
副院長 加藤 至 |
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〜経歴〜
昭和49年に昭和大学を卒業し、すぐ、医師国家試験に合格。当時、文部省に認められ、日本で唯一の講座であった昭和大学医学部形成外科学教室に入る。麻酔科、一般外科を含めた5年間の形成外科の研修コースを修了したあと、学会の審査に合格して、専門医(認定医)となる。
昭和54年に山形県で初めての専門医として、鶴岡市立荘内病院の医長となる。
昭和56年に研究のために大学にもどり、美容外科の研修もはじめる。
昭和57年に研究の成果により医学博士となる。
昭和58年から帝京大学病院形成外科講師として6年間、診療と後輩の指導にあたる。
昭和63年に備後地方で初めての本格的な形成外科・美容外科の診療を藤井病院で始める。
平成4年からは、その実績により、昭和大学形成外科講師も勤めている。
現在まで美容外科手術を約1200例,形成外科手術を約2000例を経験している。